YKKAP製シャッターの修理

手動の窓用雨戸シャッター修理

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主な故障と原因

1.⇧「最近、シャッターが何か開きにくくなったなぁ~」なんて言う前兆があったり、
シャッターの右側や左側のどちらか片方は少しだけ開くが、もう片方が開かないなんて症状の場合は、
ロックの部品がゴミや古くなった油が固まり、動かなくなってしまうことにより、ロックが解除できなくなっています。

⇧このようにロックの部品が古くなった油やゴミで汚れて動かなくなります。

・大体、使用年数が10年を超えると良く起こり、
部屋の中でペットを飼っているお家や、
軒がない場所のシャッターが比較的早い段階で劣化しやすい傾向があります。

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2.⇧シャッターの上部から「ガラガラ」と凄い音がしてから開かなくなった。

・開閉時や触ってない時にもこの症状は起こります。
その際、シャッターが落ちてくることがありますので、
開閉時にはシャッターに挟まらないように注意が必要です。

・外観としては、
シャッターが落ちてたるんで波うっているような状態になることが特徴です。

ムリに開けようとするとシャッターのジャバラ部分(スラット)が歪んでしまうため、ご注意ください。

なんとか2人などで開けたとしてもシャッターを引っ張り上げるためのスプリングが外れているため、
地震など何らかの原因で落下することが考えられるため非常に危険です。

⇧60,000+税程度。

3.⇧シャッターが途中から上にも下にも動かせなくなった。

・大抵の場合、夏や冬に虫が入ってきたり、外気が入るのを防ぐため窓を少しだけ開けて、シャッターの端っこの方を持って開閉したことが原因で、

上の写真にあるような左右のレールの中にある防犯耐風フックという部品がズレて噛み込んだり変形して引っかかりを起こしたことによる原因が主で、

ペットを飼われている方は逃げないように窓を少しだけしか開けられないため比較的多くこの症状になります。

〇この症状の予防としては、窓をしっかりと開けて、シャッターの真ん中を持って開閉することが一番ですが、10年程度でシャッターの上部にある巻き取りシャフトが経年劣化でサビたり、古くなった油がベトベトになったり、固まることが理由で開閉の動きがスムーズでなくなった事が原因で、

手で持って開閉している方と反対側が、動きが悪くなったことにより、ついてくるのが遅く斜めになりながら開閉していたことが原因の場合もあり、斜めに開閉するとシャッターのジャバラ部分(スラット)がどんどんと左側や右側に寄っていき、

フックが噛み込んだりする原因となりますので、定期なメンテナンスをすることで発生する可能性を低くすることができます。

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4.⇧レールから外れて開閉できなくなったシャッター

原因としては、上記の3番の場合と殆ど変わりませんので、3番を参考にしてみてください。

⇧45,000+税程度。

5.斜めになって開閉できなくなったシャッター

・原因としては、3番と4番とこちらも殆ど変わらないため、3番を参考にしてみてください。

上記以外のパターンの場合は、開けるのがあまりスムーズにいかなくなっていたシャッターが、一番上まで開かなくなったためムリに開けようとしたら引っかかって下りなくなることがあります。

⇧45,000+税程度。

メンテナンスをすることで再発を防げます。

⇩直し方はこちらのページを参考にしてみてください。

6.スライドさせるタイプのロック式のシャッターが開かない

・最近はYKK以外の他のシャッターメーカーさんでも、この作りはあまり見なくなってきましたが、2000年より以前のモデルでは一般的でした。

原因としては、長年の使用でロックの調整がズレて左右のどちらか片側しか開けられない状態になることが多く、まれにロックの部品同士が外れてロックが動かなくなり解除できなかったり、施錠できなくなることがあります。

7.⇧開閉時の動きが悪く、開ける時が重く大変

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・原因としては、経年劣化でサビや古くなった油が原因で動きが悪くなり、スムーズに開閉できなかったり、

新品の時から油が差してないことで部品同士が摩耗して動きが悪くなることが主な原因です。

・ネットで検索したり一部のハウスメーカーさんに相談すると、

動きが悪い時は左右のレールにシリコンスプレーをすると動きが良くなると書いてあったりするそうですが、

当社からすると民間療法的なもので、ほとんど効果が無かったり、1週間程度しか効果がなかったりして、まず効果が無いものとお伝えしております。

その理由として、左右のレールとスラットの擦れる部分にシリコンを塗布しても、そもそも構造上そこまで摩擦抵抗がある場所でないため効果が見込めないのと、動きが悪くなる殆どの原因が巻き取りシャフトにあるためです。

(ただし、リクシル製・トステム製の窓シャッターの場合にはレールの部分とスラットの外側全体がモヘア(隙間を埋めたり、金属同士が擦れるのを防ぐケバケバのブラシの様な部品)でかなり摩擦抵抗があるため、一定の効果が見込めます)

重たいシャッターのメンテナンス方法

・DIYでメンテナンスを検討されている場合は、⇧上記のページを参考にしてみてください。

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