三協アルミ シャッター修理

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三協アルミのシャッター修理はどこに頼んだら良いの?っと、お困りの方がかなり多いようです。

色々なシャッターメーカーの修理を行っているので、気軽にご相談ください。

〇よくある症状一覧

ロックが開かない、開きにくい

よくある修理の1つ目に、ロックが開きにくかったのがとうとう開かなくなってしまった。と言うものがあります。

・ロックが開かなくなる原因は大きく分けると2つあります。

1つ目は、経年劣化です。

↑上の写真はロック部分の洗浄前と洗浄後の写真です。

大体10年前後で油が劣化してロック部分の動きが悪くなってロックが開かなくなったり、砂ぼこりなどが付着して滑りが悪くなり開かなくなったりします。

そもそも、雨の日も風の日も外で窓を守り、1日1回のロックの開け閉めをするシャッターのロック部分はかなり過酷な環境でありメンテナンスをせずに故障しない訳がありませんので、10年に1回はメンテナンスをご検討ください。

余談ですが、シャッターの上に軒があり直接雨がかからないような所のシャッターよりも、軒がなく雨ざらしになっているシャッターの方が同じお家に付いているシャッターでも故障するのが早まりますし、
横幅が広いシャッターの方が、単純に重量が増えているので、重さの分だけ負荷が増えるので部品の負担も増え、なんらかの不具合が起こる確率も高くなる傾向にあります。

2つ目は、ゴミの噛み込みです。

ゴミと言っても大体は、犬や猫などのペットを飼われているお家によくあり、ペットの毛がロック部分に溜まり、挟み込んでロック部分に負荷がかかって開かなくなります。

電話でお問い合わせの際に、症状や使用年数などをお伺いし「ペット飼われていますか?」とご質問すると「何でわかるんですか!」と驚かれることがよくあります。

ロック部分は左右にあるため、片方のロックは解除できても、もう片方が解除できず斜めに少しだけ開くという症状もよくあります。

このような時に、YouTubeなど検索すると掃除機でゴミを吸ったり、水をかけると開くようになると言われている動画があるようですが、そもそもゴミを挟み込んでいるので掃除機では吸えないことが殆どで、水をかけたりして開いたとしても、濡れた時しか開かずにまた乾いたら開かなくなるのでその場限りのものでしかありませんので、結局は業者に直してもらわないとまたすぐに開かなくなると思って間違いありません。

⇧税込49,500程度。追加分は税込22,000程度。

開ける時に重い、動きが悪い

よくある修理の2つ目に、開閉の動きが悪いくなったり、開ける時に重たくなったので軽くスムーズに動くようにして欲しい、と言うものがあります。

そもそも、動きが悪くなる原因は大まかにわけると2つあります。

1つ目は、耐風防犯フックと言う、左右にあるレールの中に隠れている部品が本来あるべき場所から左右にズレてしまいブレーキのようになって重くなってしまうものです。

新しいうちは、このフックの位置が左右にズレても位置を補正する部品にぶつかり中心に戻りますが、古くなりあらゆるところの動きが悪くなると中心に戻らずブレーキのような状態が直らずに続いてしまいます。

症状が悪化するとフックがレール内で噛んだり、変形して引っかかりを起こして開閉ができなくなることもありますので、動かなくなる前に早めの修理をオススメします。

2つ目は、巻き取りシャフトの劣化です。

シャッターは上部にある巻き取りシャフトのバネの力で上げるのを助けてくれ、下げる際もゆっくり下すことができる構造となっていて、バネがないと下に落ちてきて上げようと思ってもたるんでしまい上げることができず、重要な部品です。

このスプリングが経年劣化でサビると摩擦抵抗が増えて動きが悪くなりますので、注油の必要性があります。それに、金属のバネであるため長年の使用で若干の伸びが生じて上げる力が弱まりますので、バネの調整が必要な場合があります。

それと、巻き取りシャフトにはプーリーという(滑車)部品があり、ここの油が切れてサビると、やすりで削るようになり動きが悪くなったり、油があっても劣化してガムのようにベタベタになって動きを悪くするため、洗浄して注油し直すと動きがとてもよくなりますので、長く快適に使用していただくためにもメンテナンスをオススメします。

メンテナンスと一口に言っても、油を塗る前にしっかりと古い油を洗浄してから新しい油を塗るのと、ベタベタになったり固まった古い油の上に新しい油を塗るのとでは効果も持続性も変わりますし、油と言っても高い物から安い物、液体タイプとグリスタイプや柔らかい物からある程度の硬さがあるものまで様々ですので、同じ作業をしても効果や持続力が業者によっても変わりますので、
値段だけで判断するのでわなく、評判やクチコミなども参考にして信用できる業者に依頼しましょう!

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レーから外れて動かなくなった

3つ目に、左右にあるガイドレールから開閉するジャバラ部分(スラット)が外れて飛び出してしまった

原因としては、10年程度経つと経年劣化でサビや古くなった油が原因で上部にあるシャッターを巻き取るシャフトの動きが悪くなり、冬の寒い時期や夏の暑い時期に外気が入ってくるのを防ぐために窓を少しだけ開けてシャッターの端っこを持って開閉すると、シャッターが斜めになりながら上下するので斜めになった分、幅の長さが短くなるのでその際にレーから外れてしまいます。

修理は、レールを外してレールから外れて歪んだ所の修正と、動きを良くするためにサビや古くなった油の洗浄と注油や巻き上げる力を調整するスプリングの調整などを行います。

⇧税込49,500程度。他のシャッター追加修理は税込22,000程度。

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社名/ヒューマンアシスト

英名表記 HumanAssist

住所/〒306-0606

茨城県坂東市幸田1949-1

電話/050-5215-4646

担当者・アサガ/090-2720-4529

✉メール:human.assist78@gmail.com

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