三協アルミ シャッター修理

三協アルミ製 シャッター修理

当日修理可能

どこに問い合わせたらいいのか分からない、三協アルミ製の窓シャッターの修理は当社に相談ください。

最短90分で現地に到着!

取材していただき、元バレーボール選手の山本隆弘さんと対談させていただきました。

どこに頼んだら?

三協アルミのシャッター修理はどこに頼んだら良いの?っと、お困りの方がかなり多いようです。

当社にも、「三協アルミのシャッター修理を頼めますか?」とよくお問い合わせをいただいたり、修理に行って現場で「三協アルミのシャッター修理をしてくれるところが中々見つからずたらい回しにあって修理してもらえて助かりました」と言われることが多くあり、こちらのページを作成させていただきました。

当社は、色々なシャッターメーカーの修理を行っているので修理可能ですので、お気軽にご相談ください。

・三和シャッター工業 ・文化シャッター ・YKK ap  ・LIXIL(リクシル) ・トステム ・新日軽 ・三協アルミ ・不二サッシ

よくある修理

1、ロックが開きにくい、開かない。

・ロックが開かない原因は大きく分けると2つあります。

1つ目は、経年劣化です。

↑上の写真はロック部分の洗浄前と洗浄後の写真です。

大体10年前後で油が劣化してロック部分の動きが悪くなってロックが開かなくなったり、砂ぼこりなどが付着して滑りが悪くなり開かなくなったりします。

そもそも、雨の日も風の日も外で窓を守り、1日1回のロックの開け閉めをするシャッターのロック部分はかなり過酷な環境でありメンテナンスをせずに故障しない訳がありませんので、10年に1回はメンテナンスをご検討ください。

2つ目は、ゴミの噛み込みです。

ゴミと言っても大体は、犬や猫などのペットを飼われているお家によくあり、ペットの毛がロック部分に溜まり、挟み込んでロック部分に負荷がかかって開かなくなります。

電話でお問い合わせの際に、症状や使用年数などをお伺いし「ペット飼われていますか?」とご質問すると「何でわかるんですか!」と驚かれることがよくあります。

ロック部分は左右にあるため、片方のロックは解除できても、もう片方が解除できず斜めに少しだけ開くという症状もよくあります。

2、開閉の動きが悪い、開ける時に重い。

動きが悪くなる原因も大まかには2つあります。

1つ目は、耐風フックが左右にズレてブレーキのようになって重くなります。

新しいうちは、このフックの位置が左右にズレても位置を補正する部品にぶつかり中心に戻りますが、古くなりあらゆるところの動きが悪くなると中心に戻らずブレーキのような状態が続きます。

症状が悪化するとフックがレール内で噛んだり、変形して開閉ができなくなることもありますので、動かなくなる前に早めの修理をオススメします。

2つ目は、巻き取りシャフトの劣化です。

シャッターは上部にある巻き取りシャフトのバネの力で上げるのを助けてくれ、下げる際もゆっくり下すことができる構造となっていて、バネがないと下に落ちてきて上げようと思ってもたるんでしまい上げることができず、重要な部品です。

このスプリングが経年劣化でサビると摩擦抵抗が増えて動きが悪くなりますので、注油の必要性があります。それに、金属のバネであるため長年の使用で若干の伸びが生じて上げる力が弱まりますので、バネの調整が必要な場合があります。

それと、巻き取りシャフトにはプーリーという(滑車)部品があり、ここの油が切れてサビると、やすりで削るようになり動きが悪くなったり、油があっても劣化してガムのようにベタベタになって動きを悪くするため、洗浄して注油し直すと動きがとてもよくなりますので、長く快適に使用していただくためにもメンテナンスをオススメします。

社名/ヒューマンアシスト

住所/〒306-0606

茨城県坂東市幸田1949-1

電話/050-5215-4646

担当者・アサガ/090-2720-4529