コード編集画面と値動きのチャートを表示した制作机。AIで作成したイメージ。

TradingViewのPineスクリプト制作|インジケーター・ストラテジー作成のご相談

TradingView・Pineスクリプト制作

いつも見ている条件を、
チャートで確認できる形へ。

「この条件がそろったら印を出したい」「自分のルールを過去データで確かめたい」。作りたい内容から、インジケーターやストラテジーの制作をご相談いただけます。

ヒューマンアシストでは、TradingViewのPineスクリプトで、チャート表示やルール検証のためのツール制作を承ります。AIをコード作成の補助に使いながら、条件の意味と表示・動作を確認します。

まずは普段見ているチャートや、作りたい条件をお知らせください。実現できる範囲を確認し、料金・納期を個別にお見積もりします。

Pineスクリプト制作について相談する

希望する表示や、売買ルールのメモ・画像からご相談いただけます。

インジケーターとストラテジーの違い

種類主な用途
インジケーター指標の線や、条件に合った箇所の印・色などを表示して、チャートの確認を助ける。
ストラテジーエントリー・決済などのルールを設定し、仮想の売買結果を検証する。

仕組みの参考:TradingView公式・インジケーター/ストラテジー

印を見て自分で判断したいのか、決めたルールを検証したいのかで、作る内容が変わります。両方を希望する場合も、表示と検証の条件をそろえるところから考えます。

こんな内容をご相談いただけます

  • 移動平均線やRSIなど、複数の条件を組み合わせて印を出したい。
  • 条件がそろった箇所を、色やラベルで見つけやすくしたい。
  • 指定した条件でアラートを設定できるようにしたい。
  • 自分で考えたエントリー・決済ルールを、検証できる形にしたい。

希望する機能ごとに、利用データやTradingViewの制約を確認します。ストラテジーの検証機能と、実際の注文の自動執行は別の内容です。

条件を、あいまいな言葉から具体的なルールへ

たとえば「移動平均線を抜けたら印を出す」だけでは、短期線と長期線の交差なのか、終値が線を超えることなのかが決まりません。ローソク足の途中で判定するか、確定後に判定するかも確認が必要です。

作成前に何を、いつ、どの条件で判定するかを整理します。ストラテジーでは、決済条件や再エントリー、売買数量なども検証の前提になります。

発注条件の整理例をご覧ください

自主制作サンプル|発注条件の整理例

「いつ・何を・どう判定するか」を決める

指標とタイミング
短期SMA:10本 / 長期SMA:30本
同じチャート時間足で、足の確定後に判定します。
新規ロングの条件
短期線が長期線を上抜け
+ ポジションを保有していない
決済の条件
短期線が長期線を下抜け
+ ロングを保有している
仮想注文は通常、次の足の始値を基準に約定を模擬
条件を検出した足と、約定を模擬する足を分けて考えます。

手数料は各約定0.1%、スリッページは1tickとする説明用の仮定です。実際の費用・実チャート・検証結果ではありません。利益保証はありません。

ご相談時のルールの書き方を説明する見本です。実際のチャートや検証結果ではありません。

制作前に確認する、3つのポイント

1.未確定の足で印が変わるか

進行中のローソク足では価格が動き、条件の成立・不成立が変わることがあります。過去の表示とリアルタイムの動作に違いが出る「リペイント」も、どの動きを許容するか具体的に確認します。TradingView公式の説明

2.通知する条件とタイミング

アラート用の条件をコードに用意しても、実際に通知を動かすにはTradingView側でのアラート作成が必要です。足の確定時に通知するかなどを決め、利用プランと設定方法も確認します。TradingView公式の説明

3.バックテストの前提

検証期間、時間足、手数料、想定価格と約定価格のずれであるスリッページなどで結果は変わります。特定の期間に合わせすぎると、別の期間で同じ結果が出るとは限りません。過去の検証結果は将来の利益を保証しません。 TradingView公式の説明

希望どおりの条件を実装できたかと、そのルールが利益につながるかは分けて確認します。利益が出るルールの販売や、収益の保証を目的としたサービスではありません。

ご相談時に分かると、確認が進みやすいこと

  • インジケーター・ストラテジーのどちらを作りたいか。
  • 使いたい市場・銘柄・時間足と、必要な指標。
  • 印を出す条件、エントリー・決済条件、通知の希望。
  • 参考画像、ルールのメモ、修正したい既存コード。
  • 希望する納品方法、ソースコードの必要性、希望時期。

すべて決まっていなくても、まず分かる範囲でお知らせください。既存コードを使う場合は、内容を確認でき、利用・改変する権利のあるものをご用意ください。

制作の流れと見積もり

  1. ルールを整理:条件の意味、判定するタイミング、必要な表示を確認します。
  2. 制作範囲を確認:実現方法、検証範囲、納品方法、修正範囲を決めて個別にお見積もりします。
  3. 実装・動作を確認:合意した環境・条件で、表示や判定が仕様と一致するかを確認します。
  4. 使い方と条件を説明:設定項目、確認した範囲、利用上の条件を整理して納品します。

費用・納期は、条件の複雑さや検証範囲で変わります。TradingViewの利用料など、制作費以外に必要なものも確認します。追加の条件変更は、その内容を見て対応と費用を決めます。

よくあるご質問

プログラミングが分からなくても依頼できますか?

はい。「この線を越えたら印を出したい」など、言葉や画像から条件を整理します。判定に必要な細部は、制作前に一緒に確認します。

すでにあるコードの修正も相談できますか?

内容と権利、希望する変更を確認した上で、対応できる範囲をお伝えします。コードが非公開で内容を確認できない場合などは、同じものの修正をお約束できません。

作りたい条件を、お知らせください

「表示をまとめたい」「このルールを検証したい」など、目的と参考画像からご相談ください。

Pineスクリプトの制作内容・見積もりを相談する

銘柄の売買判断を助言するサービスではありません。条件の実装・表示・検証ツールの制作について伺います。

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制作内容を文章や画像で伝えたい方は、公式LINE、またはメールからもご相談いただけます。最初に「AI制作の相談」とお書きください。

制作企画・内容確認:ヒューマンアシスト。アイキャッチ画像はAIで作成したイメージ、各見本は自主制作です。

  • この記事を書いた人

ヒューマンアシスト

弊社は9年以上シャッター修理を、他社では「交換でないと直せない」と言われて高額修理に悩むお客様や修理をお急ぎの方のために、 交換しないで早く安く直せるように日々精進してきたシャッター修理のプロです。 これからも他社との差別化をはかり、お客様に必要とされる存在を目指してまいります。